アシュタンガヨガ · 04日 7月 2019
実現した想い。

明け暮れ · 23日 2月 2019
それは27歳の2月から始まった。


アシュタンガヨガ · 11日 1月 2019
初めての年越しインド。

アシュタンガヨガ · 22日 11月 2018
Intermediate led class 連続3日間という、ストレスの何モノでもない(笑)時間はあっという間に過ぎて行きました。...

アシュタンガヨガ · 17日 11月 2018
水曜から2年ぶりのシャラート先生のワークショップに参加中です。本日はインターミディエイトのレッドクラスでした。ここ数年で、私自身の体や環境に起きた変化は大きく、その度に練習の仕方を模索する日々が続きました。そしてそれは今も続いています。自分を律しながらもっと追い込むようにしないと!いやそうじゃなく、やっぱり自分に優しくしなきゃ、頑張ってる体を甘やかしてあげなきゃ...と思いは振り子のように揺れ動きながら、日々の練習を継続している感じ。きっとこういうことがあと数年は続くのだろうなぁ。安定した練習を望むけど、まだまだ振り子は揺れ続きそうです。その中でシャラート先生の元に定期的に身をおくことで、時に振り子が小さくなることがあります。その時の内側の静けさは数年前のことでも、その瞬間その時間をはっきりと記憶しています。そういう経験を少しづつ重ねて行くこと、それが私のヨガ道にとって大事なことだと、再確認した日になりました。

明け暮れ · 12日 10月 2018
27歳で一級建築士の資格を取るまでは、物心着いてから、常に目標や目指すところ(志望校への合格など受験など含め)を定め、そこへ向かってコツコツと計画し、標準を当てて生きていました。それが私にとって頑張ろうと思える生き方で、やる気も上がるし目標を持つこと自体が好きでした。そこへ向かって努力する自分も好きだったし。それがここ数年、少しづつ変化して来ています。ヨガ指導を開始し、マイソールクラスを一人で持つこと、私にとって最初の先生である吉川めい先生のスタジオでクラスを持つこと、ワークショップをすること、愛読していた雑誌に載せて頂いたこと...。他にもあるけど、どの一つも「こうしたい!こうなりたい!」と計画して目標にしていたことではありません。なのに、結果いろいろなことが無理なく、すり減るような自分もなく、楽しく想像以上の自分が今、在ります。こんなに恵まれてていいのかな?と思うくらい。実際、とてもタイミングなどラッキーな部分が大きいのですが、不思議とそういうことの連続が今も繋がっています。もちろん夢や願望もあるのですが、それも自然とやってくるのかも、または来ないのかも、ま、どちらでもいいかな。

明け暮れ · 21日 9月 2018
きっといつまでも、あなたがいないことを思い出す度に、生きる意味を問いかけるのでしょう。 "Life is art, a miracle for all to believe, I must tell you that you lived beautifully" -Luv(sic)part6-

フィリピン · 08日 7月 2018
早くも更新が滞っているブログ(笑) そして早くも7月!だんだんと忙しくなり、少し慌ただしい日々になってきました。8月から1ヶ月間、フィリピンでのヨガ修行のため、渡航準備の最中です。明日はVISA申請予定。30日以上の滞在にはVISAが必要で、無料で発行してもらえるのですが、手続きが結構めんどくさいのです。無事に申請できるかな...。私、インドも含め、長期海外に行く前には、大抵事故が起こる。以前は渡印数日前にトラックと私の右肩が衝突。仕事に向かう前で、警察を呼ぶこともできず(呼べばいいんだけど、仕事に遅刻したくなかった)そのまま軽く治療してインドへ。ある時は網膜剥離手前の網膜裂孔でレーザー手術して、これまたインドへ〜。大体は体に不調が起きて、養生しに行く形で海を渡るパターン。今回は何が起きるのかな(笑)怖い!

アシュタンガヨガ · 20日 6月 2018
アシュタンガヨガの世界では耳タコな言葉。「ヨガの先生はティーチャーズトレーニングを行ってはならない(または生徒としても受けるべきでない)」Sharath先生はよく仰います。ヨガはTTで理解できるような簡単なものではないということ。時間をかけて、自ら実践し経験することからでしか、ヨガを理解することはできないから。200時間や500時間では何もわからないのです。何も急ぐことはなくて、一歩一歩自分で練習することを繰り返し、その過程で自問自答し、もがいて、飽きるほど考えて、そしてその思考からやがて離れ、また新たに悩み思考し、挑戦しながら、少しづつ荒地に道を作っていくことでしか「ヨガ」の道は生まれない。と少なくとも私は思います。私も何もまだ理解できてなくて、一体何が本当なのか、答えは知識で知っていても実感を伴うことは非常に難しいです。ひょんな事から指導者という立場になってまだ3年ですが、私にとってはそれまでの11年の練習経験が支えです。生徒に何かを"教える"のではなく、私の経験を共有すること。That's All. 写真は懐かしのアシスタント時代。

さらに表示する