ヨガとわたし

ヨガとわたし · 05日 6月 2018
少し前になりますが、5/18はグルジこと、シュリ.K.パタビジョイス先生の命日でした。 私が初めてマイソールプラクティスを体験したのは、まさにこのグルジが亡くなった9年前のこの日のことでした。 それまでの5年間、レッドクラスやワークショップ形式でのマイソールスタイルの練習経験はありましたが、この日から私の本当の練習が始まったのだと、今は思います。 そして翌日の5/19にアシュタンガヨガ特集の「雑誌ヨギーニ」が発売されました。 私がアシュタンガヨガを知ったのは、めい先生が表紙になっていた15年前のこの雑誌(厳密にはヨギーニの前身”ヨガでシンプル・ビューティーライフ”)からだったのです。 この号では巻頭の数ポーズを撮影して頂いたのとアシュタンガ用語辞典を監修させて頂きました。 関わらせてもらって思うことは、めい先生をはじめ私の先輩にあたる方々の知識や経験において、足元にも及ばないということ。 10年前の先輩方のレベルにも今の私はいません。 それでも、15年の歳月が流れ、目の前に巡ってきたご縁に感謝します。