明け暮れ

明け暮れ · 23日 2月 2019
それは27歳の2月から始まった。

明け暮れ · 12日 10月 2018
27歳で一級建築士の資格を取るまでは、物心着いてから、常に目標や目指すところ(志望校への合格など受験など含め)を定め、そこへ向かってコツコツと計画し、標準を当てて生きていました。それが私にとって頑張ろうと思える生き方で、やる気も上がるし目標を持つこと自体が好きでした。そこへ向かって努力する自分も好きだったし。それがここ数年、少しづつ変化して来ています。ヨガ指導を開始し、マイソールクラスを一人で持つこと、私にとって最初の先生である吉川めい先生のスタジオでクラスを持つこと、ワークショップをすること、愛読していた雑誌に載せて頂いたこと...。他にもあるけど、どの一つも「こうしたい!こうなりたい!」と計画して目標にしていたことではありません。なのに、結果いろいろなことが無理なく、すり減るような自分もなく、楽しく想像以上の自分が今、在ります。こんなに恵まれてていいのかな?と思うくらい。実際、とてもタイミングなどラッキーな部分が大きいのですが、不思議とそういうことの連続が今も繋がっています。もちろん夢や願望もあるのですが、それも自然とやってくるのかも、または来ないのかも、ま、どちらでもいいかな。

明け暮れ · 21日 9月 2018
きっといつまでも、あなたがいないことを思い出す度に、生きる意味を問いかけるのでしょう。 "Life is art, a miracle for all to believe, I must tell you that you lived beautifully" -Luv(sic)part6-

明け暮れ · 18日 6月 2018
話題になってから時間が経ちましたが、私も石田ゆり子さんの本を先日購入。彼女のインスタグラムの「ハニタビ」ちゃんと「雪」ちゃんの様子を毎日の楽しみにしている私ですが、彼らの背景にある彼女の「好き」が集まった家の写真も大好きです。期待通り、本には家のインテリアや彼女の家族(動物)たちの写真がたくさん!そして、彼女の素直で着飾らない優しく芯のある言葉で書かれた文章は、読んでいるこちらの心をほっと優しく緩めてくれるものでした。家族が猫の保護活動をしていることもあり、保護猫のこと、買い物における心情なんかにも勝手に共感し、なんだか私もこれでいいじゃない?(いや、絶対ダメだけど 笑)と安堵した感じです。流れに沿ってその時その時を丁寧に「生きること」を楽しみ、それをただ積み重ねることがどんなに美しいことか。そういうことを感じました。また「美しい存在」についての彼女の考え方には非常に納得させられました。そう、だから美しく見えるのだよね、彼らは。

明け暮れ · 11日 6月 2018
ここ数年、沖縄や東京、海外の暖かい島に行くことが増え、毎回そこで出会う美しい花々に魅了されてきました。そして3月のハワイでは現地の人もあまり行かないという「ココ・クレーター・ボタニカル・ガーデン」へ。満開の時期ではないと承知でプルメリアが自生しているのを見たい一心で、ローカルのバスを乗り継ぎ小一時間かけて行って参りました。あいにくのお天気で薄曇り&ひと気ゼロ(笑)に同行者が「ハワイといってもここはアメリカだから危ないから帰ろう!」と言いだし...たった15分で帰る羽目に。「一人で帰れ」と心の悪魔到来。もっと見たかったのに!帰りの空港ではプルメリアの挿し木を買うか悩みつつ、帰国の途へ。で、帰国してついにプルメリアを購入しました。日本の気候では花がなかなかつきにくいようなので、数年後に咲けば良いかな。天気の良い日はベランダで太陽サンサンと浴びさせて、葉がニョキニョキすれば一人ほくそ笑む日々です。母親や祖母は登山やハイキングが好きで子供の頃は連れられ、退屈でブーたれてたのにね。ヨガのおかげで植物(自然)に開眼・傾倒したのではなく、ただの老いによる嗜好の変化です(笑)部屋の植物増加中で危険。

明け暮れ · 08日 6月 2018
テレビを持っていない私は、よくPCでドラマなど見ます。 子供の頃から超テレビっ子なので、結局変わらない(笑)ここ数年の中で大ヒットだったのが「Six Feet Under」最初はんー。。。って思いながら見てたけど、第3シーズンからどんどん面白くなってきます。(全5シーズン)葬儀屋一家の話が主軸になりながら(葬儀屋だけに毎回誰か死にます。。)家族でありながら(むしろ家族だから)言葉にしない本当の想いや姿、人がもつ矛盾や表裏、葛藤などなどうまく描写されてます。さすがHBO! 人の弱さ、優しさ、思いやり、裏切り、怒り、愛情、憎しみ、悲しみ、孤独、家族、友達、恋人全てが小さな家族を中心にごく身近な範囲で派手でなく、ごく普通の日常として描かれています。個人的に主人公の妹、クレアがとても良かった。最終話はこのクレアを主軸に周囲の人間がこの世をそれぞれの終え方で去っていき、彼女自身も安らかな美しい目をしたままその人生を終えます。その目は何を見ているのか。彼女に自分を重ねながら何度も最終話をリピートした私。「死」とは善悪ではなく、現象なのだということ。それが今のところ行き着いた答えです。

明け暮れ · 06日 6月 2018
今日、関東地方は梅雨入りしたようで。 雨が好きかと聞かれれば、夏女としては快晴がもちろん好きだけど、この"恵みの雨"無くしてこの美しい自然は拝めない。 この美しい色彩は、しばしの梅雨を味わう、私のような人にとっては耐え忍ぶ目の前の人参的なものかも。 苦手な一番の理由は、持病の喘息が理由だけど、昔のように発作が出るわけでもないので、長靴はいてバシャバシャ闊歩する所存です(雨の日はこもりたい派 笑)